シノマイン・リソース社、アフリカのインカルモ鉱山を2000万ドルで売却
シノマイン・リソース(SHE:002738)は、子会社を通じてアフリカン・インカラモ・マイニングを1,950万ドルで売却することに合意した。これは火曜日に深セン証券取引所に提出された開示資料で明らかになった。 子会社のシノマイン・ホンコン・レアアース・リソースとシノマイン・インターナショナル(ザンビア)エンジニアリングは、ザンビアに拠点を置くアフリカン・インカラモ・マイニングの株式のそれぞれ99%と1%を、シノ・グレート・ケミカルと個人投資家の黄耀池氏に売却する。 アフリカン・インカラモは、278万トンの希土類酸化物と2,182万トンの関連リン酸塩アパタイト鉱石資源を有する大規模鉱山を保有している。採掘権は2049年12月23日まで有効である。 リチウムイオン電池原料メーカーである同社の株価は、終値で2%上昇した。