中国株はハイテク株の売り浴びせと中東情勢の緊迫化で下落。同鼎相互接続情報株は7%下落。
中国株は金曜日、ハイテク株の売り浴びせと中東情勢の緊迫化を受け、下落した。 中国株の主要指標である上海総合指数は0.7%安の4,027.74、深セン成分指数は2.2%安の15,314.70となった。 ロイター通信によると、ハイテク株の利益確定売りが週末を前に投資家の守りの姿勢を促した。また、水曜日に発表されたブロードコムの低調な決算報告を受け、AI関連への懸念から売りが2日連続で続いた。 一方、ヒズボラは米国が仲介したイスラエルとレバノンの停戦合意を拒否した。 企業ニュースでは、通鼎相互接続情報(SHE:002491)が広東省韶関市曲江区に2つの新会社を設立した。同社の株価は金曜日、7%安で取引を終えた。