貴州百利集団が唐寧通洛クリームの臨床試験実施について中国規制当局の承認を得る
貴州百陵グループ製薬(SHE:002424)の完全子会社である百陵玉秀(珠海)製薬は、中国国家薬品監督管理局(NMPA)から、糖尿病性足潰瘍治療薬「唐寧通絡クリーム」の臨床試験実施の承認を取得した。これは、水曜日に深セン証券取引所に提出された書類で明らかになった。 唐寧通絡は、糖尿病関連疾患の治療薬として錠剤とクリーム剤の2種類が販売されている漢方薬である。 臨床試験申請は、試験プロトコルのさらなる改良を条件として承認された。 同社は2024年11月、糖尿病網膜症治療薬「唐寧通絡錠」の第III相臨床試験実施についてNMPAの承認を取得している。また、2025年10月には、2型糖尿病治療薬「唐寧通絡錠」の臨床試験実施についてもNMPAの承認を取得している。 同社によれば、このクリームは同社の唐寧通絡錠を補完し、「経口+外用」治療システムを形成する可能性があるという。