Salubris Pharmaceuticals社が米国腫瘍学会でJK06の臨床試験結果を発表
深セン証券取引所への提出書類によると、深センサルブリス・ファーマシューティカルズ(SHE:002294)の子会社であるサルブリス・バイオセラピューティクスは、米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会において、開発中の薬剤JK06の臨床試験結果を発表した。 この試験では、非小細胞肺がんや乳がんを含む腫瘍患者において、JK06の安全性と有効性が示された。 試験には欧州で173名の患者が参加した。 同社の株価は終値で2%下落した。