ユニオンセミコンダクター、HITSテックとの合弁事業に4億元を投資へ
上海証券取引所に木曜日に提出された書類によると、ユニオン・セミコンダクター(合肥)(SHA:688403)は、先進的な高速相互接続技術ソリューション(HITS)技術を開発する合弁会社に4億元を投資する計画だ。 ユニオンは、バイルイファ・ホールディングスおよび香港匯威統合ホールディングスと提携し、7億元の新会社「合肥精瑞旺科技」を設立する。 バイルイファは、ユニオンの実質的な支配者であり会長でもある鄭瑞軍氏が経営権を握る会社である。 ユニオンは新合弁会社の株式の57.1%を保有し、バイルイファと香港匯威はそれぞれ28.6%と14.3%を保有する。 さらに、この合弁会社は、香港匯威傘下の集積回路パッケージング会社である上海正龍新創微電子を買収する予定だ。 その半導体企業の株価は終値で4%上昇した。