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ディザル・ファーマ社、米国臨床腫瘍学会年次総会で3つの薬剤の研究結果を発表へ
ディザル(江蘇)製薬(上海証券取引所:688192)は、サンボゼルチニブ錠、ゴリドシチニブカプセル、およびDZD6008の最新の研究結果を、米国臨床腫瘍学会(ASCO)の年次総会で発表すると、水曜日に上海証券取引所に提出した書類で明らかにした。 サンボゼルチニブとDZD6008はともに非小細胞肺がんの治療薬として開発されており、ゴリドシチニブはT細胞リンパ腫の治療薬として開発されている。これまでの研究では、特にDZD6008において、顕著な抗腫瘍活性と安全性が確認され、良好な結果が得られている。 同社の株価は、正午の取引時間中に2%未満上昇した。
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