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蘇州光大光電、レーザーバー供給契約における未払い残高について法廷外での和解に合意
蘇州光大光電(上海証券取引所:688048)は、裁判所の仲介による和解で、匿名の顧客からの同社に対する債務を当初の4,200万元から3,220万元に減額することに合意した。これは火曜日に上海証券取引所に提出された書類で明らかになった。 上場企業である蘇州光大光電(上海証券取引所:688048)は、顧客に対し、半導体レーザーバーを6,000万元で供給することに合意していた。この供給は、1,800万元を3回、600万元を1回に分けて支払うという内容だった。しかし、顧客は最初の1,800万元のみを支払い、4,200万元の残金が残された。 その後、両当事者は2023年9月に残金の支払いに関する合意書に署名したが、顧客は依然として支払いを拒否したため、訴訟に至った。 提出書類によると、新たな合意額が依然として回収されない場合、蘇州光大光電は裁判所に新たな合意の履行を求める権利を有する。 蘇州光大は既に未回収債権に対する引当金を計上しており、未払い債務は収益性の改善に役立つ可能性があると述べた。 同社の株価は火曜日の午後の取引で2%下落した。
SHA:688048