オリンピック・サーキット・テクノロジーの支配部門がバッテリー接続システムメーカーの株式20%を取得へ。株価は3%下落。
オリンピック・サーキット・テクノロジー(上海証券取引所:603920)の支配子会社が、7,000万元の増資を通じてプラティ・エレクトロニクス(深セン)の株式19.7%を取得することに合意したと、火曜日に上海証券取引所に提出された書類で明らかになった。 支配株主である江門世源株式投資合資有限責任組合は、プラティの新規発行株式のうち1,360万元を引き受ける。 プラティは、新型電気自動車の内部バッテリーパック接続、信号収集、温度センシングなどに用いられるパワーバッテリー接続システムを製造している。 さらに、関連会社の鶴山連智投資は、深セン徳潤電子からプラティ・エレクトロニクスの株式4.23%を290万元で取得する計画だ。 プリント基板メーカーであるプラティの株価は、午後の取引で3%下落した。