インフレ懸念から中国株は2日連続で下落。南京キングフレンドは50%上昇。
中国株は水曜日、中東における地政学的緊張の高まりによるインフレ懸念の高まりを受け、2日連続で下落した。 中国株の主要指標である上海総合指数は1.0%安の3,941.39、深セン成分指数は1.9%安の13,611.55となった。 ロイター通信によると、ウェストパック銀行のアナリストは、ホルムズ海峡におけるさらなる混乱の可能性からインフレ懸念が再燃し、投資家が先進国の株式を売り越したと指摘した。 国内では、中国安徽省宣城市で銅・金鉱床が発見された。茶亭銅・金鉱床の予備評価によると、銅資源量は複数の大規模鉱山を合わせた量を上回る可能性があり、金換算量は10以上の大規模鉱床を上回る可能性がある。 企業ニュースとして、南京金友生物化学製薬(SHA:603707)の子会社であるエマージ・バイオサイエンスが、金友の製造施設でアダリムマブ注射剤を製造するための米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得した。同社の株価は水曜日に5%下落した。