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上海臨港会長が辞任
上海臨港(SHA:600848)の翁凱寧会長は、異動を理由に火曜日付で辞任した。これは水曜日に上海証券取引所に提出された開示書類で明らかになった。 劉徳宏取締役兼社長が会長代行に就任し、翁会長の後任が決定するまでその職を務める。
SHA:600848
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上海臨港(SHA:600848)の翁凱寧会長は、異動を理由に火曜日付で辞任した。これは水曜日に上海証券取引所に提出された開示書類で明らかになった。 劉徳宏取締役兼社長が会長代行に就任し、翁会長の後任が決定するまでその職を務める。
上海臨港(SHA:600848)は、2025年度の帰属純利益が9億6910万元となり、前年の11億1000万元から13%減少したと発表した。 上海証券取引所への火曜日の提出書類によると、1株当たり利益は0.44元から0.38元に減少した。 営業収益は前年の113億元から79億4000万元へと30%減少した。 同社の株価は直近の取引で5%下落した。
上海臨港(SHA:600848)の工業団地事業は、2025年第4四半期に契約面積24,900平方メートル、契約金額4億3,820万元を計上したと発表した。 上海証券取引所への火曜日の提出書類によると、工業団地事業の総賃貸収入は約6億8,840万元だった。 工業団地運営関連サービスからの収入は1億4,250万元だった。 同社の株価は直近の取引で5%下落した。