中金金鉱業、鉱山用地利用権資金として関連会社に資本注入へ
上海証券取引所への水曜日の開示情報によると、中金金鉱業(上海証券取引所:600489)は、子会社の中金(ホータン)鉱業開発に約7億5200万元の追加資本を注入する予定だ。 この資本注入は、上場企業である中金金鉱業が子会社に保有する30%の株式比率に比例しており、中国新疆ウイグル自治区のトゥゲンマンス金銅鉱山プロジェクトへの探査権譲渡に伴う収益を賄うために充当される。既存の登録資本金では、この譲渡に伴う収益を賄うには不十分であるためだ。 中金(ホータン)鉱業開発は先日、約25億1000万元で同プロジェクトの入札を落札した。同社は鉱物資源の探査・採掘事業を行っている。 水曜日の午前中の取引で、中金金鉱業の株価は1%上昇した。