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寧波雲盛、最大1億元の自社株買いを検討。株価は5%下落。
寧波雲盛(上海証券取引所:600366)は、従業員持株制度(ESOP)の一環として、5,000万元から1億元相当の自社株買いを実施する予定であることが、火曜日に深セン証券取引所に提出された開示資料で明らかになった。 同社は、1株あたり最大19.68元で、250万株から510万株を買い戻す計画だ。 希土類永久磁石材料メーカーである同社の株価は、午後の取引で5%下落した。
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寧波雲盛(上海証券取引所:600366)は、従業員持株制度(ESOP)の一環として、5,000万元から1億元相当の自社株買いを実施する予定であることが、火曜日に深セン証券取引所に提出された開示資料で明らかになった。 同社は、1株あたり最大19.68元で、250万株から510万株を買い戻す計画だ。 希土類永久磁石材料メーカーである同社の株価は、午後の取引で5%下落した。
寧波雲盛(上海証券取引所:600366)は、3営業日連続で株価が異常な変動を見せたものの、株価に影響を与えるような重大な問題はなかったと、金曜日に上海証券取引所に提出した書類で明らかにした。 中国の希土類永久磁石材料メーカーである同社の6月30日から7月2日までの終値は、累積で20%を超える乖離を記録した。 同社は内部調査を実施し、未開示の重大な問題はないことを確認した。 同社の株価は終値で1%上昇した。