三一重工、中国会計基準を採用へ
三一重工(香港証券取引所:6031、上海証券取引所:600031)は、水曜日に香港証券取引所に提出した書類の中で、中間決算からA株とH株の財務諸表作成に中国の企業会計基準を適用すると発表した。 同社は、この変更により財務報告が単一の会計基準に統一され、H株の財務諸表に用いられていた国際財務報告基準(IFRS)に取って代わられると述べた。 また、この変更は同社の財務状況や業績に重大な影響を与えないとしている。 さらに、三一重工は、H株の監査法人としてアーンスト・アンド・ヤングとの契約を解除し、A株とH株の財務諸表の監査を国内監査法人であるアーンスト・アンド・ヤング華明に委託することを提案した。