北京首都生態環境保護局、6億4000万元の給水プロジェクト向けコンソーシアムを設立へ
北京首都生態環境保護(上海証券取引所:600008)は、総額6億4010万元の給水プロジェクトを実施するため、コンソーシアムを設立する計画であることが、金曜日に上海証券取引所に提出された書類で明らかになった。 このプロジェクトは、全長2445キロメートルの水道管を改修し、初期供給能力を日量4万5600トンとするものである。同社とそのコンソーシアムは、中国安徽省銅陵市宜安区の都市・農村給水網を近代化する。 コンソーシアムのメンバーは、安徽建設長江建設投資、安徽建設投資グループ、四川京創建設工程、首都愛華(天津)市環境工程で構成される。 事業運営を管理するため、北京首都生態環境保護は、登録資本金100万元の子会社「宜安首都水」を設立する予定である。