上海浦東発展銀行の12月期決算は利益・売上高ともに4%増
上海浦東発展銀行(SHA:600000)は、上半期の帰属利益が前年同期比4.1%増の310億元(前期は300億元)となったと発表した。 上海証券取引所への水曜遅くの提出書類によると、1株当たり基本利益は10%減の0.89元(前期は0.99元)となった。 売上高は前年同期比3.6%増の938億元(前期は906億元)となった。 同行は、純金利マージンは上半期に安定し、その後回復したと発表したが、具体的な数値は公表しなかった。 6月末時点の不良債権比率は、年初の1.26%から1.25%に低下した。