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シンガポール株は横ばいで取引開始、投資家は国内企業の業績に注目
シンガポール株式市場は木曜日、投資家が最新の米国インフレ統計を考慮に入れ、国内大手企業の決算発表を控える中、小幅高で取引を開始した。 ストレーツ・タイムズ指数は0.02%(1.09ポイント)高の5,721.840で寄り付いた。 市場は、市場予想通り軟調な米国インフレ統計を受けて好調なスタートを切った。しかし、投資家が国内企業の決算発表に注目を移すと、寄り付き直後にセンチメントは冷え込んだ。シンガポール・テレコム(SGX:Z77)は、第1四半期の純利益が前年同期比72%減の8億1,800万シンガポールドルとなった一方、売上高は4.9%増の35億6,000万シンガポールドルだったと発表した。 シンガポール・テレコムの株価は、直近の取引で約2%下落した。
^STISGX:Z77