シェフィールド・グリーンの台湾事業部が労働法違反の調査に直面
シェフィールド・グリーン(SGX:SGR)は、台湾支店が、インドネシア人従業員2名の雇用契約書に記載された職務内容と実際の業務内容に相違があるとの指摘を受け、台湾高雄市労働局から書簡を受け取ったと発表した。 シンガポール証券取引所への月曜日の提出書類によると、同局は8月21日付の書簡で、シェフィールド・グリーンに対し、台湾雇用サービス法に基づき説明を求めるよう要請した。 同社の株価は火曜日の取引で約3%上昇した。 人材サービス会社であるシェフィールド・グリーンは、この件に関するあらゆる法的・規制上の影響について調査と助言を行うため、台湾の弁護士を起用したと発表した。 シェフィールド・グリーンの事業運営は引き続き完全に機能しており、財務状況への影響はないと見込まれている。