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アジア有料テレビトラスト、第2四半期に黒字転換。売上高は3%減。
アジアン・ペイ・テレビジョン・トラスト(SGX:S7OU)は、シンガポール証券取引所への木曜日の提出書類によると、第2四半期に900万シンガポールドルの純利益を計上した。これは前年同期の1,460万シンガポールドルの損失から黒字転換となる。 1株当たり利益は0.0050シンガポールドルで、前年同期の1株当たり損失0.0081シンガポールドルから黒字に転換した。 6月30日締めの四半期の総収益は、ケーブルテレビの基本加入料収入の減少が主な要因で、前年同期の6,080万シンガポールドルから3.2%減の5,890万シンガポールドルとなった。 同社は、2026年上半期の1ユニット当たり0.004シンガポールドルの配当を発表し、通期の配当見通しを1ユニット当たり0.008シンガポールドルで据え置いた。配当金は9月25日に支払われる予定。
SGX:S7OU