SIAエンジニアリングとサフランがシンガポールでLEAPエンジンの合弁会社を設立
SIAエンジニアリング(SGX:S59)とサフラン・エアクラフト・エンジンズは、シンガポールでCFM LEAPエンジンの保守、修理、オーバーホールサービスを提供する合弁会社を設立することで合意した。これは、金曜日に提出された証券取引所への届出書類で明らかになった。 サフラン・エアクラフト・エンジンズが合弁会社の株式の51%を保有し、SIAエンジニアリングが残りの49%を保有する。 両社は合弁会社に最大1億1800万ドルを投資する予定で、LEAP-1AおよびLEAP-1Bエンジンの整備を行い、同地域における整備能力を拡大する。