PropNexの利益は上半期に3%減少
シンガポール証券取引所に木曜日に提出された書類によると、プロップネックス(SGX:OYY)の2026年上半期(1~6月)の帰属純利益は、前年同期の4,230万シンガポールドルから3.1%減の4,090万シンガポールドルとなった。 シンガポールを拠点とする不動産開発会社である同社は、上半期の1株当たり利益は前年同期の0.0571シンガポールドルから0.0553シンガポールドルに縮小したと発表した。 6月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の5億9,890万シンガポールドルから0.7%増の6億300万シンガポールドルとなった。 同社の取締役会は、9月11日に支払われる予定の、上半期(H1)の中間配当として1株当たり0.05シンガポールドルを提案した。 「予期せぬ事態が発生しない限り、当社グループは2026年度通期の業績について、慎重ながらも楽観的な見通しを維持している」と、同社は付け加えた。