ラッフルズ・エデュケーション、2026年度に赤字に転落。株価は9%下落。
ラッフルズ・エデュケーション(SGX:NR7)は、6月30日を期末とする会計年度において、610万シンガポールドルの純損失を計上したと、金曜日にシンガポール証券取引所に提出した書類で発表した。前年は440万シンガポールドルの純利益を計上していた。 同社の株価は月曜日の午前中の取引で9%以上下落した。 同社は、この損失の原因として、ラッフルズ・ヘフェイの売却に関連する2,940万シンガポールドルの非現金一時償却、1,000万シンガポールドルの為替差損、および1,087万シンガポールドルの法人税費用を挙げている。 年間売上高は前年の1億1,170万シンガポールドルから4%減の1億680万シンガポールドルとなった。