メープルツリー・インダストリアル・トラストの分配金(DPU)は、第1四半期に5%減少した。
シンガポール証券取引所への木曜日の提出書類によると、メイプルツリー・インダストリアル・トラスト(SGX:ME8U)の1ユニット当たり分配金(DPU)は、6月30日を期末とする第1四半期において、前年同期の0.0327シンガポールドルから4.9%減の0.0311シンガポールドルとなった。 同社の株価は金曜日の取引で約1%上昇した。 株主への分配金は、前年同期の9,330万シンガポールドルから4.8%減の8,880万シンガポールドルとなった。 純不動産収入は、前年同期の1億3,360万シンガポールドルから8.5%減の1億2,230万シンガポールドルとなった。 第1四半期の総収入は、前年同期の1億7,590万シンガポールドルから7.7%減の1億6,230万シンガポールドルとなった。