Boustead Singapore、帰属利益は会計年度下半期に235%急増も、株価は12%下落
Boustead Singapore(SGX:F9D)の株主帰属利益は、3月31日を期末とする会計年度下半期において、前年同期の5,910万シンガポールドルから235%増の1億9,770万シンガポールドルに急増した。エンジニアリングサービス会社である同社の株価は、火曜日の午前中の取引終盤に12%以上下落した。1株当たり利益は、前年同期の0.1202シンガポールドルに対し、0.3916シンガポールドルとなった。売上高は前年同期の2億3,190万シンガポールドルから43%増の3億3,040万シンガポールドルに急増した。同社は、期末配当として1株当たり0.040シンガポールドル、特別配当として1株当たり0.045シンガポールドルを宣言し、配当金を9月28日に支払う。