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米イランが和平協議継続の決意を示したことを受け、シンガポール株が1%以上急騰
シンガポール株式市場は木曜日の終値で1%以上急騰した。投資家は米国とイランが和平対話を継続する可能性に好感を示した。 シンガポール証券取引所の主要指標であるストレーツ・タイムズ指数(STI)は、終日5,164.95から5,217.15の間で推移した。終値は5,217.15で、前日終値比55.65ポイント(1.1%)高となった。 パキスタン外務省は、イランの元最高指導者の葬儀後、両国が協議を継続することで合意したことを公式発表で明らかにした。 企業関連では、ストーンウェグ・ヨーロッパ・ステープルド・トラスト(SGX:SET)の株価が終値で3%近く上昇した。同社のポートフォリオ総額は上半期に1.1%増加し、21億5000万ユーロとなった。 キャピタランド・インテグレーテッド・コマーシャル・トラスト(SGX:C38U)は、パラゴン買収完了を受け、1%超高で取引を終えた。 一方、グオコランド(SGX:F17)の株価は、オーバーシー・チャイニーズ・バンキング・コーポレーション(SGX:O39)と中国工商銀行(HKG:1398、SHA:601398)シンガポール支店から6億3470万シンガポールドルのグリーンクラブ融資枠を確保したことを受け、1%未満の上昇で取引を終えた。
^STISGX:C38USGX:F17SGX:SET