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APAC Realtyの12月上旬の帰属利益は17%減少、株価は6%上昇
APAC Realty(SGX:CLN)の株主帰属利益は、上半期に前年同期の1,130万シンガポールドルから17%減の940万シンガポールドルとなった。これは、月曜日にシンガポール証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の株価は火曜日の取引で6%以上上昇した。 1株当たり利益は、前年同期の0.0304シンガポールドルに対し、0.0212シンガポールドルとなった。 売上高は前年同期の3億4,000万シンガポールドルから3億2,800万シンガポールドルへと3.5%減少した。 同社は、1株当たり0.019シンガポールドルの中間配当と、1株当たり0.036シンガポールドルの特別配当を発表した。これは、前期の1株当たり0.027シンガポールドルの中間配当から減額された。 配当金は9月4日までに支払われる予定。
SGX:CLN