Asia
ライオン・アジアパシフィック、第3四半期の売上高が25%急増し、帰属利益が縮小
ライオン・アジアパック(SGX:BAZ)は、3月31日を期末とする第3四半期決算において、株主帰属損失を前年同期の45万3000シンガポールドルから38%縮小し、28万シンガポールドルとなった。これは、同社が金曜日にシンガポール証券取引所に提出した書類で明らかになった。 継続事業からの1株当たり損失は0.0035シンガポールドルで、前年同期の0.0037シンガポールドルから改善した。 屋根材ソリューションを提供する同社の売上高は、前年同期の350万シンガポールドルから25%増の440万シンガポールドルに急増した。
SGX:BAZ