ケッペルDC REITの分配金は上半期に11%上昇
シンガポール証券取引所への木曜日の提出書類によると、ケッペルDCリート(SGX:AJBU)の1口当たり分配金(DPU)は、上半期に前年同期の0.0513シンガポールドルから11.3%増加し、0.0571シンガポールドルとなった。 分配可能所得は、前年同期の1億2,710万シンガポールドルから18.5%増加し、1億5,070万シンガポールドルとなった。 純不動産収入は、6月30日までの上半期に前年同期の1億8,280万シンガポールドルから15.1%増加し、2億1,040万シンガポールドルとなった。 1月から6月までの期間の総収入も、前年同期の2億1,130万シンガポールドルから14.5%増加し、2億4,200万シンガポールドルとなった。 6月30日時点のポートフォリオ稼働率は92.5%だった。