米国とイランが攻撃を一時停止したことを受け、シンガポール株が急騰
シンガポール株式市場は月曜日、米国とイランが2日連続で互いへの攻撃を停止したことを受け、地域全体の株価上昇に追随し急騰した。 シンガポール証券取引所の主要指標であるストレーツ・タイムズ指数(STI)は、終日5,549.18から5,620.68の間で推移し、前日終値比31.90ポイント(0.6%)高の5,620.24で取引を終えた。 企業関連では、ラッフルズ・メディカル(SGX:BSL)の株価は終値で4%以上下落した。これは、同社の株主帰属利益が上半期に前年同期の3,210万シンガポールドルから9.6%減の2,900万シンガポールドルに落ち込んだことが要因。 iFast(SGX:AIY)の株価は、第2四半期の税引き後純利益が前年同期の2,210万シンガポールドルから35%増加し、2,980万シンガポールドルとなったにもかかわらず、約3%下落して取引を終えた。 Far East Orchard(SGX:O10)が英国マンチェスターで建設中の239床の学生専用宿泊施設が、Gateway 2の認可を取得した。