ASLマリン、下半期の帰属利益は増加、売上高はわずかに減少
ASLマリン(SGX:A04)は、下半期の株主帰属利益が1,620万シンガポールドルとなり、前年同期の1,310万シンガポールドルから増加したと、木曜日に証券取引所に提出した書類で明らかにした。 1株当たり利益(EPS)は、前年同期の0.0133シンガポールドルから0.0157シンガポールドルに減少した。 造船・修理会社である同社は、6月30日までの6ヶ月間の売上高が1億7,910万シンガポールドルとなり、前年同期の1億7,790万シンガポールドルから減少したと発表した。 同社は、6月30日を期末とする会計年度の普通株1株当たり0.0017シンガポールドルの期末配当を提案した。