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中国の医療システムがクローン病と潰瘍性大腸炎の治療薬の中国国内での臨床試験承認を取得
中国医薬システム(香港証券取引所:0867、シンガポール証券取引所:8A8)は、自社開発のTYK2阻害剤CMS-D001の潰瘍性大腸炎およびクローン病に対する臨床試験が中国国家薬品監督管理局の承認を得たと、火曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、CMS-D001は潰瘍性大腸炎やクローン病を含む炎症性腸疾患の適応症として開発されており、将来的には全身性エリテマトーデスなどの自己免疫疾患への応用も視野に入れているという。
HKG:0867SGX:8A8