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シンガポール株は週末にかけて上昇、地域全体の上昇に追随。CNMCゴールドマインは10%急騰。
シンガポール株は金曜日、地域全体の上昇に追随し、終値で急騰した。これは、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げの可能性を示唆する、期待外れの米雇用統計が発表されたことが背景にある。 シンガポール証券取引所(SGX)の主要指標であるストレーツ・タイムズ指数(STI)は、終日5,197.02~5,244.29のレンジで推移した。終値は5,244.29で、前日終値比27.14ポイント(0.5%)高となった。 企業関連では、CNMCゴールドマイン(SGX:5TP)の株価が終値で10%以上急騰した。これは、同社がSGX-STからシンガポール証券取引所メインボードへの上場承認を得たことを受けたもの。 エリートUKリート(SGX:MXNU)は、英国ウェールズの不動産4件を600万ポンドで売却したことを受け、終値は2%近く上昇した。 一方、メディ・ライフスタイル(SGX:Z4D)の1株あたり0.02シンガポールドルの新株予約権発行は6月29日に終了し、応募額は2倍以上となり、同社は360万シンガポールドル以上を調達した。
^STISGX:5TPSGX:MXNUSGX:Z4D