タイシン電気の帰属利益、会計年度下半期に63%急減
シンガポール証券取引所に金曜日に提出された書類によると、タイ・シン・エレクトリック(SGX:500)の株主帰属利益は、6月30日を期末とする会計年度下半期において、前年同期の1,010万シンガポールドルから63%減の380万シンガポールドルとなった。 1株当たり利益は、前年同期の0.0219シンガポールドルに対し、0.0082シンガポールドルとなった。 売上高は前年同期の2億4,560万シンガポールドルから28%増の3億1,500万シンガポールドルとなった。 同社は、1株当たり0.0160シンガポールドルの期末配当を発表し、11月27日に支払われる予定である。