IXバイオファーマ、製造設備を米国へ移転へ。株価は8%下落。
IXバイオファーマ(SGX:42C)は、製造設備をオーストラリアの施設から、米国ネバダ州にある503Bライセンス取得済みの工場に移転すると、月曜日にシンガポール証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の株価は、火曜日の午前中の取引終盤で8%以上下落した。 この工場は、同社の合弁事業パートナーであるオリオン・スペシャリティ・ラボが運営しており、移転は今年第3四半期に完了する見込みだ。 今回の移転は、同社が米国国防総省から4,100万ドルの契約を獲得した後に実施される。 この移転は、米国がオーストラリアからの医薬品輸入に最大100%の関税を課すと発表した直後に行われた。