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キャピタル・ワールド傘下企業が、物件引き渡し遅延の疑いで訴えられる
キャピタル・ワールド(SGX:1D5)の子会社であるキャピタル・シティ・プロパティは、マレーシアで開発中のサービスユニットの購入者から、同社が規定期間内に空室引き渡しを行わなかったとして、合計332,789リンギットの損害賠償を求める訴状を受け取った。 シンガポール証券取引所への火曜日の提出書類によると、購入者は、2,000リンギットの手付金、80,512リンギットのキャッシュバック、および250,288リンギットの建設工事費の返還を求めている。 子会社は、欠席判決を避けるため、訴状送達から14日以内に出廷する必要がある。 一方、同社はこの件に関して弁護士を選任しており、マレーシアのジョホールバル地方裁判所で6月25日に訴訟管理手続きが予定されている。
SGX:1D5