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ガルフ・デベロップメントは2026年に12~15%の収益成長を見込んでいる。
ガルフ・デベロップメント(SET:GULF)は、水曜日に発表した第2四半期決算説明資料の中で、2026年の売上高が前年同期の1,356億バーツから約12~15%増加すると予測している。 この売上高増加は、新規発電所の建設と通信・データセンター事業のさらなる成長によって牽引されると見込まれている。 同社は、今年下半期に太陽光発電と廃棄物発電の新規設備容量を700MW増設する計画だと説明資料で明らかにした。データセンターと電気自動車の普及拡大を背景に、電力需要も引き続き堅調に推移すると予想している。 また、米国ジャクソン発電所の設備稼働率向上による収益増も、業績を押し上げる要因となる見込みだ。 通信・データ事業においては、子会社AISの好調な貢献が業績向上に寄与すると見込まれており、モバイルおよび固定ブロードバンドにおけるユーザー1人当たりの平均収益(ARPU)の上昇が見込まれる。 同社はまた、10月に一般投資家、富裕層、機関投資家向けに総額200億バーツ相当の社債を発行する計画だ。
SET:GULF