セクター最新情報:エネルギー株は午後遅くに下落
月曜午後遅く、エネルギー関連株は下落し、ニューヨーク証券取引所エネルギーセクター指数は0.2%、ステート・ストリート・エネルギー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLE)は0.4%それぞれ下落した。 フィラデルフィア石油サービスセクター指数は1.3%、ダウ・ジョーンズ米国公益事業指数は0.8%それぞれ下落した。 期近のWTI原油先物価格は1.7%上昇し1バレル70.42ドル、国際指標であるブレント原油先物価格は1.1%上昇し1バレル72.79ドルとなった。ヘンリーハブ天然ガス先物価格は3.1%下落し、100万BTUあたり3.18ドルとなった。 企業ニュースでは、サンドリッジ・エナジー(SD)の株価が1.9%上昇した。同社は月曜日、中西部チェロキー・プレイにおける一部の生産資産とリース権益を現金6500万ドルで買収することに合意したと発表した。 デューク・エナジー(DUK)は、カロライナ州の顧客に低コストで安定したエネルギー供給を行うため、米国内務省と和解契約を締結したと、内務省が月曜日に発表した。デューク・エナジーの株価は0.1%下落した。 マタドール・リソーシズ(MTDR)が過半数株式を保有するサン・マテオ・ミッドストリーム合弁会社は、エンキャップ・フラットロック・ミッドストリームからカーディナル・ミッドストリーム・パートナーズの事業子会社を現金7億5200万ドルで買収することに合意した。マタドールの株価は0.5%下落した。 リング・エナジー(REI)は、ラッセル3000指数の構成銘柄見直しの一環として、月曜日の米国市場開場と同時にラッセル3000指数に組み入れられると、同社が同日に発表した。リング・エナジーの株価は3.3%上昇した。