Mining & Metals
サンカマップ・メタルズ、球磨で掘削を再開
サンカマップ・メタルズ(SCU.CN)は、ソロモン諸島にある4,500ヘクタールのクマ鉱区で掘削作業を再開したと、水曜日に発表した。 同社によると、掘削孔KU26-001は深度840メートルまで掘削が進み、250メートルから840メートルの間に複数の鉱化帯と変質帯が確認された。また、計画的な掘削作業の中断期間中に、地質学的知見を深め、優先掘削目標地点を絞り込むため、地表サンプリングも実施した。 サンカマップは、クマ鉱区の掘削孔KU26-001の最初の559メートル分の分析結果を既に提出しており、現在結果を待っている。 同社の株価は、火曜日のカナダ証券取引所で5.9%上昇し、0.27カナダドルで取引を終えた。
$SCU.CN