セラビ・ゴールド、パリト複合施設およびコリンガ鉱山に関するNI 43-101技術報告書提出後、ロンドン市場で1.8%上昇
ロンドン証券取引所に上場しているセラビ・ゴールド(SRB.L、SBI.TO)の株価は、同社が100%所有するパリト複合鉱山(ブラジル、パラ州、タパジョス地域)の鉱物埋蔵量および鉱物資源量の最新推定値、ならびに同じく100%所有するコリンガ鉱山の鉱物資源量の最新推定値に関する詳細な技術報告書を公表したことを受け、木曜日に約1.8%上昇した。 パリト複合鉱山の技術報告書は6月1日付、コリンガ鉱山の技術報告書は6月2日付で、いずれも2026年1月30日を有効日としている。 同社の株価は、水曜日のトロント証券取引所で7.8%下落し、5.59カナダドルで取引を終えた。