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タダウル証券は週末に下落。サウジアラビアの4月の貿易黒字は減少。
タダウル証券取引所の株価指数は、イラクのOPEC脱退の可能性が投資家心理を冷え込ませたことを受け、木曜日に0.67%下落して週を終えた。 ロイター通信は、関係筋の話として、イラクが石油輸出国機構(OPEC)からの脱退を検討していると報じた。関係筋によると、イラクは原油増産が認められない場合、OPECを脱退する可能性があるという。 サウジアラビア統計総局のデータによると、4月のサウジアラビアの貿易黒字は254億3000万リヤルとなり、前月の改定値569億3000万リヤルから減少した。 一方、同月の輸出は前年同月比9.3%増加したが、輸入は同5.2%減少した。また、報告書によると、中国はサウジアラビアの主要な貿易相手国である。 「再輸出を含む非石油輸出は2025年4月と比較して4.5%増加した一方、再輸出を除く国内非石油輸出は7.3%減少した。さらに、再輸出品の額は同期間に20.4%増加し、その主な要因は『機械、電気機器および部品』の74.0%増であり、これは再輸出総額の53.5%を占めた」と報告書は述べている。 一方、国内では、ファースト・アベニュー・フォー・リアル・エステート・デベロップメント(SASE:9610)とダル・アル・マジェド・リアル・エステート(SASE:4326)、レカズ・リアル・エステートのコンソーシアムが、メッカの非公式居住区開発に関する180日間の枠組み契約を締結した。 ファースト・アベニューとダル・アル・マジェドの株価はそれぞれ3.50%と1.09%下落して取引を終えた。
^TASISASE:4326SASE:9610