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タダウル証券取引所の株価は水曜日に下落して取引を終えた。サウジアラビアのインフレ率は6月も横ばいだった。
タダウル総合株価指数は水曜日、サウジアラビアの最新経済指標を投資家が評価する中、0.10%安で取引を終えた。 サウジアラビア統計総局の報告書によると、6月の年間インフレ率は前月と変わらず1.8%で横ばいだった。月次ベースでは0.2%上昇した。 報告書によると、「食品・飲料部門の価格は、食品グループの0.7%上昇に牽引され、0.7%上昇した。住宅・水道・電気・ガス・その他の燃料部門の価格は0.1%上昇し、運輸部門は0.4%上昇した」。 同国の卸売物価は、5月の4.6%上昇から6月は4.8%上昇に伸びた。また、サウジアラビアの生産者物価指数は、5月に前年同月比7.5%上昇した。指数は前月比1.8%下落した。 国内の企業動向を見ると、アル・ヤママ・スチール・インダストリーズ(SASE:1304)の株価は1.51%下落した。これは、同社のアル・ヤママ・フォー・リインフォーシング・スチール・バーズ社が、欧州の非公開企業向けに鋼片製造設備の製造・設置契約を締結したことが背景にある。 一方、ジャリール・マーケティング社(SASE:4190)は、2026年上半期の推定純利益が17.973%、推定売上高が10.813%それぞれ増加したと発表した。同社の株価は1.40%上昇して取引を終えた。
^TASISASE:1304SASE:4190