セクター最新情報:ヘルスケア株は午後遅くに軟調に推移
水曜午後遅く、ヘルスケア関連株は下落し、NYSEヘルスケア指数とステート・ストリート・ヘルスケア・セレクト・セクターSPDR ETF(XLV)はそれぞれ0.2%安となった。 iシェアーズ・バイオテクノロジーETF(IBB)は0.8%下落した。 企業ニュースでは、ブルームバーグの報道によると、ユナイテッドヘルス(UNH)はフロリダ州にあるオプタム・ヘルス事業の一部株式をTPG(TPG)に売却した。ユナイテッドヘルス株は2.2%下落した。 アジレント・テクノロジー(A)株は、UBSが投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたことを受け、1.2%下落した。 レゾルート(RZLT)は水曜日、先天性高インスリン血症による低血糖症の治療薬候補であるエルソデタグの第3相臨床試験のデータを米国食品医薬品局(FDA)が現在も審査中であると発表した。同社は、FDAから今後の対応に関するフィードバックやガイダンスをいつ受け取るかについては具体的な時期は未定としている。レゾルート株は7%以上下落した。オプス・ジェネティクス(IRD)の株価は、同社がOPGx-BEST1を評価する第1/2相臨床試験BIRD-1の低用量コホート1において、ベストロフィン-1関連網膜疾患患者の視機能に臨床的に意義のある改善が見られたと発表したことを受け、35%急騰した。