RenoWorks Softwareがエンタープライズプラットフォームの導入を拡大、新規顧客14社が新たにサービスを開始
RenoWorks Software(RW.V)は、北米全域で新たに14社の企業向けビジュアライザーを導入し、顧客総数が200社を超えたと水曜日に発表した。 同社によると、企業顧客基盤の拡大に伴い、RenoWorks独自のデジタル製品ライブラリと住宅所有者エンゲージメントデータセットも拡大を続けている。最近の導入事例としては、2025年11月にDakota Steel & TrimとCozy Cabins、2025年12月にSilverdale、Best Buy Metals、Best Buy Metal Roofing、Metal Wholesale Supply、2026年1月にETAS MetalsとGreenFox Windows & Doors、2月にFond du Lac Stone、3月にPioneer Stone、SiteOne Landscape Supply、CeDUR、5月にPrestige Stone、6月にAllSteel Metalなどが挙げられる。 RenoWorksのCEO、ダグ・ビッカーソン氏は、「メーカー各社がAIが製品発見、顧客エンゲージメント、購買決定にどのような影響を与えるかを検討する中で、正確な製品データと信頼できるデジタル体験の必要性はますます高まっている」と述べた。 「Renoworksはこれらのトレンドが交わる独自のポジションに位置しており、拡大を続けるデジタル製品カタログ、独自の住宅所有者エンゲージメントデータ、そして拡大中のAI対応テクノロジー群を通じて、非常に重要なデータの情報センターとしての地位を確立しています。」 同社の株価は火曜日、トロント証券取引所ベンチャー市場で2.1%下落し、0.23ドルで取引を終えた。