Mining & Metals
レッドメタルリソーシズ社、チリのカリサルプロジェクトから初の硫化銅鉱石の出荷を発表
レッドメタル・リソーシズ(RMES.CN)は木曜日、カリサル・プロジェクトから産出された硫化銅鉱石の初出荷が、現場運営会社によってチリのバジェナールにある処理工場に届けられたと発表した。 同社によると、592トンの鉱石は予定より3ヶ月早く納入された。 レッドメタルは、ENAMI処理工場に販売されるすべての鉱物に対し、実質8.5%の純売上高ロイヤルティを受け取る。 「銅価格が過去最高値付近で推移する中、ENAMIへの今回の初出荷はレッドメタルにとって重要な節目となる」と、ケイトリン・ジェフス最高経営責任者(CEO)は述べた。 「この小規模な採掘活動は、当社の一般管理費を支えるための希薄化を伴わない収益をもたらす。同時に、カリサルにおける掘削目標地点の開発と優先順位付けを引き続き進め、今年後半に掘削を実施する予定だ」と、ジェフスCEOは付け加えた。 同社の株価は、カナダ証券取引所で0.01カナダドル高の0.10カナダドルで取引されている。Price: $0.10, Change: $+0.01, Percent Change: +11.11%
$RMES.CN