Mining & Metals
リオ2社、ペルーのコンデスタブル銅鉱山に関する最新技術報告書を最終決定
リオ2(RIO.V)は、ペルーのコンデスタブル銅鉱山に関する最新の技術報告書を完成させ、同鉱山での生産拡大を検討していると発表した。 同社が火曜日に発表したところによると、報告書では、割引率8%に基づく税引き後正味現在価値が7億1000万米ドルと概説されている。 このプロジェクトは、14年間の鉱山寿命にわたり、年間平均1万8000トンの銅精鉱、1万2900オンスの金、30万4800オンスの銀を生産する見込みだ。 また、今回の調査では、2022年の技術報告書と比較して、確定資源量、推定資源量、および推測資源量が増加していることも明らかになった。 リオ2は1月に、サザン・ピークス・マイニングからコンデスタブル鉱山の99.1%の権益を取得した。アンドリュー・コックス最高経営責任者(CEO)は、「コンデスタブル鉱山での生産拡大に向けた調査を実施する」と述べた。
$RIO.V