ラディソン・マイニング・リソーシズ社、ケベック州のオブライエン・プロジェクトで高品位鉱化帯を発見
ラディソン・マイニング・リソーシズ(RDS.V)は月曜日、ケベック州のオブライエン金プロジェクトにおける掘削調査で、垂直深度1,720メートル地点で複数の金鉱化帯を確認したと発表した。これにより、鉱化帯は歴史的なオブライエン鉱山の採掘跡の下、そして同社が最近発表した資源量推定値よりもさらに広範囲に及んでいることが明らかになった。 同社によると、主な成果として、掘削孔OB-26-378W3において、13.1メートルにわたり金品位4.06グラム/トン(g/t)が確認され、そのうち1.0メートルでは23.79g/tという高品位が検出された。 ラディソンの掘削プログラムは引き続き活発に行われており、8台の掘削リグが稼働している。同社は2025年10月、掘削プログラムを14万メートルまで拡大する計画を発表した。