スティングレイ・グループ、ラ・ケス傘下企業から1,540万カナダドルで自社株買い戻しへ
Stingray Group(RAY.TO)は、La Caisseの子会社であるCDP Investissementsから、議決権付劣後株および変動議決権付劣後株100万株を1,540万カナダドルで買い戻し、消却する。 ストリーミングメディア企業であるStingrayは、手元資金を用いて1株あたり15.40カナダドルで買い戻す。これは、木曜日のトロント証券取引所における株価終値に対し5.1%の割引となる。同社は同日、市場取引終了後にこのことを明らかにした。 La Caisseは、定期的なポートフォリオ再調整の一環として、National Bank FinancialとDesjardins Capital Marketsが引受を行うブロック取引を通じて、Stingrayの議決権付劣後株および変動議決権付劣後株230万株を売却する。La Caisseは引き続きStingrayの株式の約10%を保有する。