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パシフィカ・シルバー社、クラウディア・プロジェクトで高品位のアギラレーナ鉱化帯を新たに発見

パシフィカ・シルバー(PSIL.CN)は火曜日、メキシコのクラウディア銀・金プロジェクトにおいて、アギラレーナ坑道の北側で高品位の鉱脈を新たに発見したと発表した。 同社によると、アギラレーナ坑道の北側で最近実施された掘削では、約325メートルにわたって鉱脈を貫通する14本の掘削孔が掘削された。フェーズIIの2万メートルに及ぶダイヤモンド掘削プログラムは、2026年第3四半期の完了に向けて順調に進んでいる。 ジュディ異常帯における最深掘削孔は、垂直深度402メートルに達したという。現在、追加掘削が進行中である。 同社の株価は、カナダ証券取引所で1.7%高の1.20カナダドルで取引されている。Price: $1.20, Change: $+0.02, Percent Change: +1.69%

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パシフィカ・シルバー社、スティーブン・レダック氏を探査担当副社長に任命

パシフィカ・シルバー(PSIL.CN)は火曜日、スティーブン・レダック氏を鉱業担当副社長に任命したと発表した。 暫定的に鉱業担当副社長を務めていたスティーブ・ワイス氏は、引き続き技術顧問として同社に留任する。 レダック氏は、ヘクラ・マイニング・カンパニー(HL)でメキシコとネバダ州の鉱業担当マネージャーを務めていた。 「メキシコのシエラ・マドレ・オクシデンタル山脈における彼の確かな実績、熱水性鉱脈系に関する深い理解、そして操業経験は、掘削を加速させ、クラウディア・プロジェクトを推進していく上で非常に重要となるでしょう」と、トッド・アンソニー最高経営責任者(CEO)は述べた。「ワイス博士が技術顧問として引き続き留任し、パシフィカ・シルバーが積極的な探査計画を進める中で、円滑な移行と継続的な技術的厳格性を確保してくれることに感謝しています。」 同社の株価は、カナダ証券取引所で0.01カナダドル(0.8%)高の1.30カナダドルで取引されている。Price: $1.30, Change: $+0.01, Percent Change: +0.78%

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