プリモリス・サービス、2026年の業績見通しを引き下げ、ジェレミー・キンチ最高執行責任者(COO)が辞任。株価は時間外取引で下落。
プリモリス・サービス(PRIM)は月曜遅く、最高執行責任者(COO)のジェレミー・キンチ氏が即日退任すると発表した。 また、プリモリスは、主に再生可能エネルギー事業におけるコスト超過と遅延が判明したため、2026年の売上高と粗利益が減少する見込みだと発表した。 同社は2026年の調整後1株当たり利益(EPS)予想を、従来の4.80ドル~5.00ドルから2.05ドル~2.60ドルに下方修正した。ファクトセットが調査したアナリスト予想は4.85ドル。 プリモリス・サービスの株価は時間外取引で32%以上下落した。