イベルドローラ傘下のアバングリッド社、オレゴン州の166MW太陽光発電プロジェクトの商業運転を数週間以内に開始へ
スペインのイベルドローラ・グループ傘下の建設会社アバングリッドは火曜日、米国で組み立てられた25万枚の太陽光パネルを使用した、出力166メガワット(120メガワット交流)のタワー型太陽光発電プロジェクトが、今後数週間以内に商業運転を開始する予定だと発表した。 オレゴン州モロー郡に建設されるこのプロジェクトは、ポートランド・ジェネラル・エレクトリック(POR)の送電網に電力を供給し、QTSの事業運営を支援する。 アバングリッドによると、このプロジェクトで使用されるパネルは、SEGソーラーがヒューストンの製造工場で組み立てた。 アバングリッドは、米国25州にわたり、11ギガワットを超える設備容量を誇るポートフォリオを構築している。