パワー・メタリック社、資源量推定に先立ちライオンゾーンの追加分析結果を報告
パワー・メタリック・マインズ(PNPN.V)は火曜日、ケベック州ニスク・プロジェクトのライオン・ゾーンにおけるNI 43-101基準に基づく初期鉱物資源量推定に向けた作業を進める中で、2026年冬季掘削プログラムの追加分析結果を発表した。 同社によると、鉱物資源量推定は7月末までに完了する見込みで、その後開始される予備経済評価の基礎となる。 最新の結果では、掘削孔PML-26-115が地表下約25メートルから13.30メートルにわたり、回収銅換算品位3.98%(CuEqRec)の鉱化帯を貫通した。また、掘削孔PML-26-105は深度約140メートルから5.26メートルにわたり、回収銅換算品位8.45%(CuEqRec)の鉱化帯を貫通した。